コンセプト 「受け継ぎダイヤ」 婚約指輪・結婚指輪|アイデクトのブライダル

継承する家族のストーリー 「受け継ぎダイヤ」がふたりを守る

「ふたりの幸せはもちろん、家族の想いも大切にしたい」<br />   アイデクトのブライダルリングは、ご両親やご家族のジュエリーを受け継ぎ、あらためて家族の繋がりを感じさせてくれる「受け継ぎダイヤモンド」。ご家族の絆を受け継いだブライダルリングで、ふたりの新しいストーリーを始めませんか?

Story おひとり、お一人のストーリーで、世界にただ一つのジュエリーをおつくりするアイデクト。いくつかの物語をご紹介します。

あのときのモノクロ写真のように

「未来のお嫁さんに…」と、祖母から何気なく手渡されたダイヤの指輪。それは「おじいさんとはじめて行った海外旅行で買ってもらったものなの」。生前、祖母から幾度か聞かされた祖父との唯一の思い出の品だった。

数年後、僕は母から一枚のモノクロ写真を受け取った。それはマーライオンの前で手をつなぎ合う祖父と祖母との海外旅行の写真だった。「旅行嫌いのおじいさんが、苦労をかけたおばあさんへの唯一の感謝の気持ちだったのね。ほら、おまえがもらったあの指輪よ」。幸せそうな祖母の手にあのダイヤの指輪が輝いていた。

僕は、誓った。二人の様にいつまでも思いやりのある夫婦になろうと。そしてもらった指輪に思いを込めてエンゲージリングに作り替えた。
いま、そのダイヤの指輪は彼女の指で優しく輝いている。あのときの二人のモノクロ写真のように。

両親に結婚を報告した日、譲り受けたダイヤモンド

「あなたが結婚するときにあげようと思っていたの」

彼女が涙の祝福とともに渡されたのは、幼い時から憧れていた母の婚約指輪。

結婚の喜びとともに、新たな人生への不安もあった時期、薬指の指輪を見るたびに両親に守られている気がして心から安心した。

「いつか子供に贈ろう」と彼女も、そう思った。

とぎれない愛の象徴、メビウスの輪

「ジュエリーって、自分で好きなように注文できるものなんだ」
と知ったことがオリジナルジュエリーをつくるきっかけになりました。

デザイナーが私たちの話を聞きながら、何枚もデザイン画を 描いていくうちにこれだというデザインに出会いました。それは私たちのキーワード「メビウスの輪」をモチーフに、私は黒いラインが入ったイエローゴールド、妻は結婚3周年につくるということで「3個のダイヤモンド」、「エンゲージリングとの重ねづけができる」ホワイトとイエローゴールドのリングでした。

完成したリングを持ってふたりでジャマイカに行きました。カリブ海の青さに包まれた教会で私達はもう一度結婚式を 行い、3年前にできなかった指輪の交換をしました。